リフォームで自宅の外壁と屋根の塗装をしました。

            

新築で購入した自宅が築10年を超え、外壁や屋根のコロニアルに痛みが見え始めました。

新築時の色は、屋根のコロニアルが黒で、外壁は白で材質はサイディング張りです。築7~9年位から屋根の色が黒から少しずつ変色し始め、白っぽい部分や少し赤茶色のような色が混ざったりしてきました。また、外壁のサイディングは、購入時には少し光沢がある感じでしたが、こちらも8年を超えたあたりから見た目でも分かる位に痛み始めた感じでした。

状態は、光沢が消えて艶なし白のような感じになり、触ると少し粉っぽいものが手に付着するようになりました。
勉強不足な私は、モルタルの外壁で塗装をしてあるものは
塗り直しが必要で、サイディングはそのような手入れは全く必要ないと考えていました。そのため、外壁と屋根のリフォームに必要なお金を貯めていませんでした。

その事をリフォーム会社の担当者に相談をし、出来る範囲でリフォームを行う事になりました。費用を安くしてもらったのでどのような仕上がりになるか心配でしたが、足場の設置から建物のマスキングや周囲の人たちへの配慮など文句の付けようがない位しっかりやってくれました。

担当者に「しっかり丁寧にやってくれこちらとしては嬉しい限りですが、これでは利益が出ないのでは。」と私が質問すると、「建物のリフォームに関しては必要なものを削ったりしていません。その代わり挨拶周りなどをしてもらいました。」と言う事でした。

周囲の方への挨拶周りなどは私と妻で一緒に行きましたが、それ位の事でこれ位丁寧に工事をしてくれて本当にありがたかったです。リフォームが終わった自宅は、新築の時以上に綺麗な建物の見えました。

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