経年老化でリシン壁にヒビ割れが発生し、塗装をやり直しました。

            

築32年が経過しました2階建て一軒家に暮らしていますが、今までに大きな補修をした事がありませんでした。
今後の事を考えて点検をお願いした所、リシン壁の外壁にクラックが発生しているのが見つかり、上の方に伸びている亀裂が数箇所見つかりました。
見た目には大きく損傷をしているようには見えないのですが、外壁に触るとポロポロと外壁が落ちる箇所があり、老化で表面が脆くなっていたのです。
このままでは中の木材の骨組みが雨水で浸水をして傷んでしまい腐ってしまいますので、家の寿命を少しでも延ばしたいと思い外壁の塗装をする事に致しました。
塗装には大きく分けてウレタン塗料とシリコン塗料あるのですが、耐久性の面でシリコン塗料の方が寿命が長く、伸びの面で優れているのでシリコン系の塗料をお願い致しました。
足場を組んでから家全体をシートで覆い作業に掛かりましたが、約2週間で全ての作業が終わり生まれ変わった外観に変わりました。
クラックの後も完全に消えてなくなりましたし、塗装表面には弾力が生まれて表面がコーティングをされた状態に変わり、
耐久性もアップをされた外壁になりました。
外壁にとって紫外線、雨水は天敵でありますので老化は仕方がない事ですが、早めの補修で家の耐久性も維持をする事ができると思います。

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